Tovanix
メール送信 API
自社ドメインからサーバーサイドでメールを送信します。コンソールの「メール送信」と割当・課金・制限を共有します。送信元アドレスのドメインは、接続済みで有効になっている送信ドメインと完全に一致している必要があります。
- 認証:プラットフォームの他の公開 API と同じユーザー単位の API キーを使用
- メール送信:POST /api/v1/mail/send。レスポンスは宛先ごとにグループ化され、bounced_addrs がリスト整理の唯一の根拠
- 冪等キー:Idempotency-Key ヘッダーを付けると同じキーの再送信は 1 回だけ送られ、重複配信と二重課金を防止
- スレッド:in_reply_to と references の完全なチェーンを付けると、返信が相手側の元の会話にまとまります
- 割当とドメイン:本日の残量と利用可能な送信ドメインを照会し、自社システム側でレート制限に利用
- コード例:cURL / Node.js / Python / Go / PHP の最小動作例。いずれも冪等キーとハードバウンス処理を含みます
よくある質問
HTTP 200 は全員に届いたという意味ですか?
違います。結果は宛先ごとにグループ化され、5 人宛のメールが 2 件配信、1 件キュー、2 件ハードバウンスになることもあります。バウンス通知はないため、bounced_addrs がリスト整理の唯一の根拠です。該当アドレスへの送信は直ちに止めてください。
Idempotency-Key はいつ必須ですか?
呼び出しが自動で再試行されうるときは常に必須です(タイムアウト再試行、ジョブキューの再投入、SDK 組み込みの再試行)。付けないと一度のネットワーク断で受信者に 2 通届き、課金も 2 回発生し、どちらも取り消せません。注文番号のような業務キーの利用を推奨します。
関連ページ: Tovanix API ドキュメント · SMTP 統合 API · SMTP 集約 API の使い方
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