Tovanix
Tovanix

オブジェクトストレージ API

S3 互換のオブジェクトストレージです。バケットごとに個別の資格情報を発行し、任意の S3 SDK でそのまま接続でき、読み取りに帯域料金はかかりません。

  • 資格情報:バケット単位で Access Key / Secret Key を発行し、そのバケットにのみ有効。シークレットは一度しか表示されず、新しいキーは約 1 分後に有効化
  • SDK 設定:region は必ず auto、virtual-host 方式で接続。Node.js / Python / Go / PHP / aws-cli の例
  • CORS:ブラウザから直接アップロード / 読み取りする前に設定が必須。オリジンはワイルドカードではなく具体的なドメインを指定
  • 署名付き URL:アップロードもダウンロードも署名付きにでき、鍵を配布せず期限付きリンクをブラウザへ渡せます
  • 制限と課金:1 回の PUT は最大 5 GiB、マルチパートは最大 10000 パート。ストレージは当日の実使用量で精算し、削除と下り通信は無料

よくある質問

発行したばかりの資格情報が 401 を返し続けるのはなぜですか?

新しい資格情報がストレージノードへ行き渡るまで約 1 分かかり、その間の呼び出しは 401 Unauthorized を返します。鍵の入力ミスではありません。少し待って再試行してください。初回接続で最も誤診しやすい箇所です。

region には何を指定しますか?SignatureDoesNotMatch が出たら?

region は必ず auto です。us-east-1 などにすると署名が合わず、すべてのリクエストが 403 SignatureDoesNotMatch になります。あわせて path-style は有効にせず virtual-host 方式のままにしてください。誤ると 404 NoSuchBucket として現れます。

関連ページ: Tovanix API ドキュメント · クラウドサービス · ドメイン / サーバー / メールルーティング 3-in-1 · クラウドサービスの使い方(ドメインとサーバー)

読み込み中…