本人確認と取引リスク管理 · 個人確認 / 法人確認 / 取引モニタリング / ウォレットスクリーニング
Tovanix 本人確認と取引リスク管理 — 顧客の本人確認を行い、取引 1 件ごと、ウォレットアドレス 1 つごとにリスクを評価します。年間契約なし、月額料金なし、最低利用額なし。アカウント残高から 1 回ごとにお支払いいただきます。プロバイダーが明確に拒否したリクエストは自動で返金され、結果・料金・返金状況は同じ記録に残ります。
主な事実
- 4 種類のチェックにそれぞれ単価があり、注文確認時に表示されます。プラン、月額料金、最低利用額はなく、残高がそのまま上限です。
- プロバイダーがリクエストを明確に拒否した場合、料金は自動で残高に戻ります。結果が不明なときはまずプロバイダーに確認し、失敗と確定してから返金します。
- プラットフォームがチェック結果を理由に資金を自動で凍結したり拒否したりすることはありません。対応はお客様が決めます。
- 撮影と確認は確認プロバイダーが行います。当プラットフォームが保存するのは各ステップの結果、スコア、該当件数、リスクコードだけで、氏名、身分証番号、生年月日、画像は一切保存しません。
- 本人確認と取引リスク管理は、アカウントごとに有効化するサービスです。アカウント作成後にサポートへ申請し、有効化されたらコンソールの「本人確認と取引リスク管理」からご利用ください。
個人の確認、法人の確認、取引の評価、アドレスの確認を同じコンソールから開始し、同じ残高で精算します。
- 個人確認(KYC):確認対象者がスマートフォンで身分証の撮影、生体検知、顔照合を行います。開始するとワンタイムのリンクと QR コードが発行され、相手は告知を読んで同意してから撮影に進みます。
- 法人確認(KYB):法人登記情報、法人書類、主要関係者を確認します。招待された側がオンラインで資料を提出し、各ステップの結果が記録に一覧表示されます。
- 取引モニタリング:送金の前後に、法定通貨または暗号資産の取引 1 件のリスクを評価し、リスクスコア、結果、該当したルールを返します。暗号資産の取引ではオンチェーンアドレスも同時にスクリーニングします。
- ウォレットアドレススクリーニング:アドレス 1 つのリスクと制裁リストへの該当を単独で調べます。受け取りや送金の前に相手方を確認するのに向いています。
- チェック記録とディレクトリ:チェックごとに記録が残り、各ステップの結果、料金、返金状況がひと目で分かります。確認済みの個人と法人は、お客様の対象 ID ごとにディレクトリへまとめられます。
よくある質問
料金体系は?月額料金はありますか?
1 回ごとの課金で、アカウント残高から引かれます。個人確認、法人確認、取引モニタリング、ウォレットスクリーニングにそれぞれ単価があり、注文確認時に表示されます。月額料金、プラン、最低利用額はありません。
チェックが成功しなかった場合も課金されますか?
プロバイダーがリクエストを明確に拒否した場合、料金は自動で残高に返金されます。結果が不明なとき(タイムアウトなど)はまずプロバイダーに確認し、失敗と確定してから返金します。同じ対象 ID の未完了の本人確認は元のセッションをそのまま開き、二重に課金しません。
どうすれば利用を開始できますか?
本人確認と取引リスク管理は、アカウントごとに有効化するサービスです。アカウント作成後にサポートへ申請し、有効化されたらコンソールの「本人確認と取引リスク管理」からご利用ください。
確認対象者の身分証や写真はどこに保存されますか?
撮影と確認は確認プロバイダーが行います。当プラットフォームが保存するのは各ステップの結果、スコア、該当件数、リスクコードだけで、氏名、身分証番号、生年月日、画像は一切保存しません。
高リスクと判定されたら、資金は凍結されますか?
いいえ。結果は参考情報であり、プラットフォームがチェック結果を理由に資金を自動で凍結したり拒否したりすることはありません。
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